0歳児
安心できるふれあいを大切に
月齢や発達に合わせて、離乳食や睡眠、おむつ交換などを行います。保育者とのふれあいを大切にしながら、安心して過ごせる環境を整えています。
- 一人ひとりのペースに合わせた生活リズム
- 離乳食やミルクなど月齢に応じた食事
- 保育者とのふれあいを大切にした遊び
- 睡眠やおむつ交換、夏季の沐浴などの生活援助
おはようからまた明日まで
| 0歳児 |
|
|---|---|
| 1歳児 |
|
| 2歳児 |
|
| 3歳児 |
|
| 4歳児 |
|
| 5歳児 |
|
おはようから、また明日まで、子どもたちの一日は笑顔と発見の連続です。
笑顔で「おはよう!」先生やお友だちとあいさつをして、好きな遊びを見つけて過ごします。
絵本や歌を楽しんだり、年齢に応じた活動や遊びを行います。
おいしい給食や離乳食をいただきます。食事のあとはゆったりと午睡をとり、午後も元気に過ごせるよう身体を休めます。
おやつでほっとひと休み。その後は好きな遊びをじっくり楽しんだり、友だちと関わって過ごします。
おうちの方のお迎えを待ちながら、好きな遊びをしたり、ゆったりと帰りの準備をします。「また明日ね!」と笑顔でさようなら。
子どもたちは、一人ひとりの発達や興味に合わせて、安心して過ごせる環境の中で、様々な経験を重ねています。
安心できるふれあいを大切に
月齢や発達に合わせて、離乳食や睡眠、おむつ交換などを行います。保育者とのふれあいを大切にしながら、安心して過ごせる環境を整えています。
自分でやってみたい気持ちを育てる
「やってみたい!」を大切に、食事・排泄・手洗いなどの生活習慣を身につけます。
友だちとともに育ち合う
友だちと関わりながら、遊びや様々な活動を通して、考える力や表現する力を育みます。
子どもたちの毎日は、遊びや生活、友だちとの関わりの積み重ねでできています。絵本や遊び、人との関わりを通して、一人ひとりの心や体は少しずつ育っていきます。
絵本や紙芝居を通して、ことばや想像力を育みます。
物語の世界に親しみながら、登場人物の気持ちを考えたり、新しいことばや表現に触れたりする大切な時間です。子どもたちは絵本の続きを楽しみにしたり、お話の内容を友だちと話したりしながら、豊かな感性を育んでいます。
遊びは子どもたちにとって大切な学びの時間です。
室内では年齢に応じたおもちゃに触れ、戸外では遊具やボールなどで体を動かしながら過ごします。夢中になって遊ぶ中で、考える力や工夫する力、友だちと関わる力が育まれていきます。
園の周辺や近くの公園への散歩を通して、地域の自然や暮らしに親しみます。
道端の草花や虫を見つけたり、地域の方とあいさつを交わしたりしながら、子どもたちは園の外に広がる世界に触れていきます。保育者や友だちと発見を分かち合うことも、興味や関心を広げる大切な経験になっています。
年齢の異なる子どもたちが一緒に過ごす中で、思いやりや憧れの気持ちが育まれます。年上の子は年下の子を気にかけ、年下の子は年上の子の姿から多くのことを学びます。異年齢で関わる経験は、相手を思いやる心や社会性を育む大切な機会になっています。
みんなで食べるともっとおいしい
子どもたち一人ひとりの発達や成長に合わせて、離乳食から給食まで対応しています。月齢や年齢に応じて食事の量や内容を調整し、それぞれの発達段階に合った食事を提供しています。離乳食についても、ご家庭と連携しながら無理のないペースで進めています。
また、食物アレルギーについては保護者の方と十分に相談しながら、その子に合った対応を行っています。
安心して食事の時間を過ごせるよう、一人ひとりの状況に合わせて配慮しています。

友だちや先生と一緒に食べることで、食事の楽しさや食への興味を育てます。様々な食材や味に触れながら、食べることへの意欲を高めていきます。
「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶や、正しい姿勢、食具の使い方などを学びながら、食事を大切にする気持ちを育みます。
成長発達に必要な栄養を考えたバランスの良い食事を提供しています。毎日の給食を通して、健康な体づくりを支えています。